千葉県習志野市の「旧大沢家住宅」のパンフに、最寄り局「習志野藤崎郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
旧大沢家住宅は、寛文4年(1664年)に建築された東日本最古級の古民家。
江戸時代に上総国長柄郡宮成村(現在の千葉県長生郡長生村)で代々名主を務めた大沢家の住宅で、1973年まで実際に住居として使用されていました。
その後、習志野市に寄贈され、1976年に現在の地に移築復原されました。
習志野藤崎局の風景印には旧大沢家住宅が描かれていますが、残念ながら2026年9月16日をもって廃止(閉店)となります。



