2026-01-19

鹿沼郵便局

栃木県鹿沼市の「鹿沼市立 川上澄生美術館」のパンフに「鹿沼郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
この美術館は、大正から昭和にかけて活躍した「木版画の詩人」川上澄生の作品が展示されており、明治洋館風の建物は、文明開化をこよなく愛した川上澄生の世界観を反映しています。
鹿沼局の風景印にも、川上澄生美術館が描かれています。


2026-01-16

一ノ宮郵便局

群馬県富岡市一ノ宮地区の観光ガイドに「一ノ宮郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
一ノ宮という地名は、貫前(ぬきさき)神社が上野國の一の宮だったことが由来。
一之宮貫前神社は、1500年の歴史を持つお社で、本殿・拝殿・楼門が国指定重要文化財になっています。
一ノ宮局の風景印にも貫前神社の楼門が描かれています。
風景印の解説紙も頂けました。


2026-01-15

信楽郵便局

滋賀県甲賀市の「滋賀県立 陶芸の森」のパンフに最寄り局「信楽郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
滋賀県立 陶芸の森は、やきものの町・信楽にある「陶芸」をテーマにした緑豊かな文化施設
信楽局の風景印にも描かれている信楽焼のたぬきの置物は、「他を抜く」に通じる縁起物として、信楽のシンボルとなっています。
消印の押印状態もかなり美しい仕上がりとなりました。


利賀郵便局

富山県南砺市の「利賀散策マップ」に「利賀郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
パンフの表紙写真は、劇団SCOTの拠点として世界から"演劇の聖地"と言われている利賀芸術公園の野外劇場。
利賀局の風景印の左側にも野外劇場が描かれています。
また、風景印の右側にある「利賀のはつうま」は、1月上旬の土日の2日間にわたり子ども達が各地区の家庭を回り囃し唄に合わせて舞い、五穀豊穣や家内安全を祈願する江戸時代より200年以上続く正月行事です。
少子化や新型コロナの影響で2020年を最後にしばらく開催されずにいましたが、今年(2026年)、6年ぶりに復活しました。
もともとは旧暦の2月最初の午の日に行なわれていたものが、現在の日程に変わったものと考えられています。


2026-01-14

名護郵便局

沖縄県名護市の「ブセナ海中公園」のパンフに「名護郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
ブセナ海中公園では、服を着たまま濡れずに沖縄の美しい海の世界を楽しむことができる「海中展望塔」と、ガラス張りの底から色鮮やかな魚たちを見ることができるクジラ型の「グラス底ボート」が楽しめます。
名護局の風景印にも海中展望塔が描かれており、その完成を記念した琉球切手が1970年に発売されています。
和文印と欧文印の印影がかすれてしまったのが残念です。


2026-01-09

伊吹郵便局

滋賀県米原市の「伊吹山文化資料館」のパンフに最寄り局「伊吹郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
伊吹山文化資料館は、廃校となった小学校校舎をリノベーションし、「伊吹山地とその山麓の自然と文化」をテーマとした資料展示が行われています。
伊吹局の風景印にも描かれている伊吹山は、約3億年前に誕生した海底火山で、古くは『古事記』にも登場する歴史深い山です。
また、風景印中央の「伊吹山奉納太鼓踊り」は、江戸時代に雨乞いとその返礼として始まったとされる太鼓踊りで、現在は5年に一度行われています。


2026-01-06

庄和郵便局

埼玉県春日部市の「道の駅 庄和」のパンフに「庄和郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
春日部市庄和地区(旧庄和町)では、江戸時代後期に養蚕の豊凶占いとして凧あげを行った事が由来の「大凧あげ祭り」が有名です。
お祭りとして盛んとなるに従い凧も大型化し、現在は重さ800kgもある「百畳敷の大凧」が大空へ舞い上がります。
道の駅庄和にも大きな凧が展示されていますが、こちらは重さが150kgの「小凧」だそうです。
庄和局の風景印にも空に舞う大凧が描かれています。


2026-01-05

笠懸鹿郵便局

群馬県みどり市の「岩宿博物館」のパンフに最寄り局「笠懸鹿郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
三角ドームの外観が特徴的な岩宿博物館は、岩宿時代とも呼ばれる旧石器時代の資料を日本全国から集めたユニークな博物館。
岩宿遺跡の発見により旧石器時代の日本にも人々が生活していたことが明らかになりました。
笠懸鹿局の風景印にも三角ドームの岩宿博物館が大きく描かれています。


多賀郵便局

滋賀県多賀町の「多賀大社」のパンフに「多賀郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
多賀大社は、古くから「お多賀さん」の名で親しまれ、日本最古の史書「古事記」にも登場する長い歴史を有した神社です。
多賀大社が所蔵する国の重要文化財「調馬図」が、多賀局の風景印に描かれています。
午年のお正月最初の記念押印となり、初詣気分も味わえる仕上がりとなりました。


2025-12-26

牛久郵便局

茨城県牛久市の観光ガイドブック「牛久日和」に「牛久郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
牛久沼に伝わる河童伝説と、日本画家・小川芋銭が数多くの河童の絵を残したことで、牛久は河童で有名な町となりました。
牛久局の風景印に描かれている河童の碑は、芋銭の生前の数々の偉業を讃えるために昭和27年に建立されたものです。


2025-12-23

函館本町郵便局

北海道函館市の「五稜郭タワー」のパンフに「函館本町郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
五稜郭タワーは、特別史跡・五稜郭に隣接する展望塔。
五稜郭の築城100年記念で初代タワーが建設され、現在のものは2006年に建てられた2代目のタワーです。
函館本町局の風景印の意匠は、五稜郭タワーと函館美術館、函館山、つつじです。


2025-12-22

大王郵便局

三重県伊勢市の「大王埼灯台」のパンフに「大王郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
大王埼灯台(大王崎灯台)は、太平洋の荒波が寄せる岸壁の先端に立つ白亜の灯台。
熊野灘と遠州灘を分ける海の難所、大王崎に建っています。
大王という強そうな地名は、ダンダラボッチという巨人にまつわる伝説が由来だそうです。


2025-12-19

山東柏原郵便局

滋賀県米原市の「柏原宿歴史館」のパンフに「山東柏原郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
柏原宿は、中山道60番目の大きな宿場町。
江戸から京都へ向かう旅人が木曽路を経て近江路に入り、最初の宿場が柏原宿です。
山東柏原局の風景印に描かれた建物は、公式な説明はありませんが、伊吹もぐさの製造・販売を行う老舗「伊吹堂亀屋佐京商店」がモデルではないかと思われます。


2025-12-18

高岡郵便局

富山県高岡市が発行する「藤子・F・不二雄ふるさと高岡ポケットガイド」に「高岡郵便局」の風景印・小型印・和文印・欧文印を郵頼押印。
高岡市は藤子・F・不二雄先生のふるさと。
市内には「ドラえもん」をはじめ多くのキャラクターに出会える場所があちこちに点在しています。
期間限定の小型印は「ふるさとギャラリー10周年記念」のものですが、押印状態が・・・。
風景印も、印面に汚れがたまっているんだろうなと思える陰影で残念でした。
カードに押してもらった風景印は、見事なまでに切手を大きく外しており、もう笑うしかありません。


2025-12-17

浦安郵便局

「東京ディズニーリゾート」のパンフに「浦安郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
「東京」を冠する超有名な夢の国の所在地は、東京都ではなくて千葉県浦安市。
浦安局の風景印に描かれているイチョウも、東京都の木として有名ですが、実は浦安市の木でもあります。


2025-12-08

阿児安乗郵便局

三重県伊勢市の「安乗埼灯台」のパンフに「阿児安乗郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
安乗埼灯台は、安乗崎の突端に立つ全国的にも珍しい四角柱型の灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれており、全国に16基ある「のぼれる灯台」のひとつでもあります。
阿児安乗局の風景印意匠は、安乗埼灯台と安乗人形芝居。
この人形芝居は、安乗神社の祭礼時に境内の舞台で演じられるものです。


2025-12-06

伊勢郵便局

三重県伊勢市の「伊勢神宮」のパンフに「伊勢郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
伊勢神宮の正式名称は「神宮」であり、他の神宮と区別するために伊勢の地名を冠しているとのこと。
パンフ写真の橋は、内宮への入口で五十鈴川にかかる「宇治橋」で、日常の世界と神聖な世界を結ぶ架け橋と言われており、伊勢局の風景印にも宇治橋が大きく描かれています。


2025-12-04

安土郵便局

滋賀県近江八幡市の「滋賀県立安土城考古博物館」のパンフに「安土郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
安土城考古博物館は、1992年に開館した城郭と考古を主たるテーマとした博物館。
2025年3月には「安土城と信長・戦国をテーマとする唯一無二の博物館」としてリニューアルされています。
安土局の風景印の下側に描かれた「浄厳院」は、織田信長が安土城築城とともに創建し、仏教史上有名な安土宗論が行われた寺としても有名です。


2025-11-25

我孫子郵便局

千葉県我孫子市の「我孫子市鳥の博物館」のパンフに「我孫子郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
我孫子市鳥の博物館は「人と鳥の共存をめざして」をテーマに日本唯一の鳥類専門博物館として平成2年に開館。
手賀沼の岸辺にあるこの博物館には、3000体以上の鳥のはく製が展示されています。
パンフ表紙の黒い鳥は、我孫子市の鳥「オオバン」で、我孫子局の風景印にもオオバンが描かれています。
ちなみに、オオバンはツルの親戚だそうです。
表紙に記念スタンプ押印欄があるパンフは珍しいです。


砺波郵便局

富山県砺波市の「チューリップ四季彩館」のパンフに「砺波郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
チューリップ四季彩館は、チューリップ球根の出荷量が日本一の砺波市にある、一年中チューリップが咲いている世界で唯一のミュージアム。
隣接の「砺波チューリップ公園」では、毎年春に300万本ものチューリップが色鮮やかに咲き誇る「となみチューリップフェア」が開催されています。
砺波局の風景印にも大きなチューリップが描かれており、バランスがとれた美しい陰影となっています。


2025-11-17

筑波山郵便局

茨城県つくば市で開催の「筑波山スタンプラリー」のパンフに「筑波山郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
「西の富士、東の筑波」と称され、朝夕に山肌の色が変わることから「紫峰」と呼ばれる筑波山。
男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。
その筑波山の中腹の集落にある筑波山局ですが、昭和19年に建てられたレトロな旧局舎「旧筑波山郵便局」も有名で、春と秋の年2回、内部が一般公開されています。
私は行ったことがありませんが、機会があれば行ってみたいと思っています。


勝浦郵便局

千葉県勝浦市の「かつうら海中公園 海中展望塔」のパンフに「勝浦郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
かつうら海中公園の海中展望塔は、沖合60mの場所にあり、海上の桟橋を渡って行くことができます。
また、水深8mにある海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることができます。
勝浦局の風景印には、この海中展望塔が中央に大きく描かれています。
なお、貼付した3セントの琉球切手は、沖縄の海中展望塔完成記念のものです。


2025-11-12

大多喜郵便局

千葉県大多喜町の「大多喜城」のパンフに最寄り局「大多喜郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
大多喜城は、徳川四天王のひとり、本多忠勝を初代城主としており、かつては「小田喜城」と呼ばれていました。
現在は、本丸跡に県立中央博物館大多喜城分館が城郭様式で建設され、「房総の城と城下町」をテーマに刀や鎧、衣装などを紹介しています。
(令和3年末から施設改修のため休館中です)
また、大多喜町筒森の麻綿原高原は関東随一のアジサイの名所として知られており、大多喜局の風景印にもアジサイが描かれています。


2025-11-11

二川郵便局

島根県益田市の「石号の里」のパンフに最寄り局「二川郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
国の天然記念物であり世界的にも人気が高い「柴犬」のルーツは、昭和の初めに益田市二川地区で生まれた石州犬「石号」です。
5歳の時に貴重な純粋日本犬として見出された石号は東京へ渡り、その子孫が現在の柴犬となって全国各地で愛されています。
二川局の風景印には、石号の石像と、双川峡・養戸の滝が描かれています。
押印状態もとても美しいです。


2025-11-10

大谷郵便局

宮城県気仙沼市の「道の駅 大谷海岸」のパンフに「大谷郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
道の駅大谷海岸(愛称・はまなすステーション)は、かつて海水浴場のすぐそばに位置し、直売所やレストラン、マンボウの水槽があり賑わいを見せていました。
また、JR気仙沼線の大谷海岸駅が併設され、「海水浴場に日本一近い駅」としても利用されていました。
しかし、東日本大震災の津波により道の駅は壊滅的な被害を受け、その10年後に地域住民の努力によって再建されました。
大谷郵便局も津波により被災し、仮設店舗での営業を経て、6年後に1.5キロほど離れた場所に移転しています。


京都竜安寺郵便局

京都市右京区の「龍安寺」のパンフに「京都竜安寺郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
龍安寺は、応仁の乱の東軍総大将「細川勝元」が開創した禅寺。
パンフ、風景印、切手にも描かれた石庭(方丈庭園)は、白砂の上に大小15個の石が配された枯山水庭園。
虎が子供を連れているように見えることから「虎の子渡しの庭」とも呼ばれます。


2025-11-04

増田郵便局

秋田県横手市の「増田まんが美術館」のパンフに「増田郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
増田まんが美術館は漫画原画の散逸を防ぐため、日本初の漫画原画をテーマとした美術館として平成7年に設立。
「釣りキチ三平」の作者・矢口高雄氏は旧増田町出身の漫画家で、増田まんが美術館の初代名誉館長でもあります。


2025-11-01

大船郵便局

神奈川県鎌倉市の「円覚寺」のパンフに同市内の「大船郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
円覚寺は鎌倉幕府第8代執権・北条時宗によって創建された寺です。
建立の際に境内から発見された「円覚経」から名づけられたとのこと。
大船局の風景印には、円覚寺舎利殿と大船観音が描かれています。
貼付した「円覚寺舎利殿30円切手」は使用済み品を再利用しました。


2025-10-29

金沢笠舞郵便局

石川県金沢市の「兼六園」のパンフに「金沢笠舞郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
日本三名園の一つに数えられる兼六園。
そのシンボルとしてよく知られているのが二本脚の灯籠・徽軫灯籠(ことじとうろう)です。
兼六園から1キロほど離れた金沢笠舞局の風景印意匠は、徽軫灯籠と、「笠舞」という地名の由来である笠が舞っている様子です。
普通16円貝切手を「笠舞」に見立ててマッチングさせてみました。
とても美しい押印をありがとうございました。


2025-10-27

神田北神保町郵便局

東京都千代田区の「神保町古書店マップ」に「神田北神保町郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
世界最大級の古書店街として名高い神田神保町。
明治になり周辺に多くの学校ができたことから、学生向けに書店や古書店が続々と開業したのが古書店街の始まりです。
神田北神保町局の風景印意匠は、右ページに局名、左ページに「吾輩は猫である」の石碑 が描かれた謎の本です(笑)。


2025-10-22

喜界郵便局

鹿児島県喜界町のふるさと納税パンフに「喜界郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
喜界町は、サンゴ礁が隆起してできた喜界島の全域のみを町域とする町。
「南の島の貴婦人」とも言われる日本最大級のチョウ「オオゴマダラ」が島のいたるところで見られます。
喜界局の風景印には、そのオオゴマダラと、島で一年中咲いているハイビスカスが描かれています。


2025-10-20

吉備郵便局

岡山県岡山市の「犬養木堂記念館」のパンフに最寄り局「吉備郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
犬養木堂(いぬかいぼくどう)=犬養毅 は、憲政の神様と称され、五・一五事件で凶弾に倒れた政治家。
木堂翁の生家から小川を隔てた隣地に記念館が建てられています。
吉備局の風景印には、五・一五事件で襲撃された際に遺した言葉「話せばわかる」を刻んだ石碑が描かれています。


2025-10-15

糸満新島郵便局

沖縄県糸満市の「いとまんグルメガイド」に「糸満新島郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
新鮮な海の幸や、豊かな大地が育んだ食材を使った絶品グルメが豊富な糸満市。
市中心部に位置する糸満新島局の風景印には、糸満市商工会のキャラクター「いとちゃん」が描かれています。


2025-10-14

京都浄土寺郵便局

京都市左京区の慈照寺(銀閣寺)のパンフに最寄り局「京都浄土寺郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
慈照寺(通称・銀閣寺)は室町8代将軍の足利義政が建てた山荘「東山殿」を寺に改め、国宝の観音殿(銀閣)や庭園などの美しい景観を誇ります。
パンフ、切手、風景印で銀閣が7回も登場するユニークな作品に仕上がりました。


日浦郵便局

広島県広島市の「広島市安佐動物公園」のパンフに最寄り局「日浦郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
安佐動物公園では広大な敷地にアフリカゾウ、キリン、シマウマなど約160種類の動物たちが、オリが少ない自然な環境で飼育されています。
動物公園に隣接する団地の中にある日浦郵便局の風景印には、アフリカゾウが大きく描かれています。


2025-10-07

庶路郵便局

北海道白糠町の「道の駅しらぬか恋問館」のパンフに最寄り局「庶路郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
恋問海岸の目の前に広がる「道の駅しらぬか 恋問館」。
道の駅では珍しいRVパークとしての機能を備えています。
恋問(コイトイ)という地名は、アイヌ語で「打ち寄せる波が砂丘を崩し、川や沼に流れ込む」という意味らしいです。
庶路局のハート型の風景印には、恋問館のゆるキャラ「コイタくん・メイカちゃん」と恋問海岸が描かれています。


2025-10-02

棚倉郵便局

福島県棚倉町のパンフに「棚倉郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
棚倉城の城下町として栄えた棚倉町は、町内に多くの文化財や民俗芸能、祭りが現在も継承され、一年を通じて歴史情緒を感じることができます。
棚倉局の風景印に描かれた「棚倉城跡の大ケヤキ」は棚倉城を築城する前にあった神社のご神木で、形も優れていたため棚倉藩主により残されたと伝えられており、樹齢は約650年とのことです。


2025-09-29

長瀞郵便局

埼玉県長瀞町の「宝登山ロープウェイ」のかわいいパンフに「長瀞郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
標高497メートルの宝登山(ほどさん)に架設されている宝登山ロープウェイは、「ばんび号」と「もんきー号」の2台のゴンドラが、山頂駅と山麓駅をつるべ式に往復する四線交走式システムで運転されています。
長瀞局の風景印には、宝登山のふもとにある「寶登山神社」も描かれています。


2025-09-25

小樽祝津郵便局

北海道小樽市の「おたる水族館」のパンフに「小樽祝津郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
おたる水族館は小樽市の北部、祝津エリアに位置し、年間40万人が訪れる北海道を代表するスケールの水族館です。
水族館の目の前にはヨットハーバーの「小樽祝津マリーナ」があり、小樽祝津局の風景印にはヨットが大きく描かれています。


2025-09-22

仁科郵便局

静岡県西伊豆町の「堂ヶ島温泉郷 夕陽見所マップ」に「仁科郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
奇岩や景勝地が多彩に並ぶ堂ヶ島は、駿河湾に沈む夕陽も美しい西伊豆第一の観光スポットです。
風景印に描かれた「三四郎島」は見る角度によって3つにも4つにも島が見えることから名づけられ、島の陸側には干潮時に陸続きになる細長い浅瀬「トンボロ」が見られます。


2025-09-19

赤坂通郵便局

東京都千代田区の「日枝神社」のパンフに「赤坂通郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
日枝神社(ひえじんじゃ)は「山王さん」の愛称で親しまれている東京の人気パワースポット。
江戸城を守る鎮守の社として崇敬されていた日枝神社は、明治維新後、江戸城が皇居となったため、皇城鎮護の神として最も格式が高い官幣大社の神社となりました。
日枝神社の近くにある赤坂通局(住所は港区)の前に立つと、東側に大きな鳥居が見えます。
この鳥居は「山王鳥居」と呼ばれ、ここは裏参道の入口となります。
風景印の鳥居の中にいるのは、口とおなかが「山王」デザインの公式キャラ「まさるくん」です。


2025-09-16

大館南町郵便局

秋田県の英文観光パンフに「大館南町郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
パンフ表紙と風景印に大きく描かれている「秋田犬」は、丸い顔に三角の耳、腰高の長い足、くるりと丸まったしっぽが特徴の日本固有の大型犬です。
飼い主亡き後も渋谷駅前で主人を待ち続けた秋田犬の「忠犬ハチ公」は、大館市で生まれています。


台東松が谷郵便局

東京都台東区の「かっぱ橋道具街」のパンフに「台東松が谷郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
台所用品や調理器具、本物そっくりの食品サンプルなど何でも揃う「かっぱ橋道具街」には約160軒の店舗があり、そのほとんどの店が小売りをしてくれるため、プロだけではなく観光客にも人気のスポットになっています。
道具街のすぐ近くにある台東松が谷局の風景印は、道具街と河童が描かれています。


2025-09-11

宮内庁内郵便局

東京都千代田区の「皇居外苑」のパンフに「宮内庁内郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
皇居外苑は、桜田門や二重橋などの歴史的建造物と大芝生広場が共存する公園です。
宮内庁内局は、一般人の立ち入りが認められていないので、記念押印は郵頼が基本となります。
全ての消印において、とても綺麗に押印していただけました。


2025-09-05

中島郵便局

福島県中島村のパンフに「中島郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
中島村は、国道、高速道路、鉄道が通っておらず、路線バスも村の南部をかすめる程度の福島県で2番目に面積が小さい自治体です。
このパンフは、村役場の窓口で「村の観光パンフレットありますか?」と尋ねたところ、職員さんがしばらく探し回ってようやく出てきたもので、観光には力を入れていない感じがしっかり伝わってきました。
パンフ表紙の写真は、祖父が中島村出身の音楽プロデューサー小室哲哉氏から贈られたカラクリ時計(ヨカッペ時計)で、「童里夢公園なかじま」に設置されています。
中島局の風景印にもこの時計と特産のトマト、村のキャラクター「なかじぞうさん」が描かれています。


2025-09-03

須賀川上野郵便局

福島県須賀川市の「松明あかし」のパンフに会場近くの「須賀川上野郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
松明あかしは、須賀川城が伊達政宗の侵攻を受けた際に、人々が松明を持って集まったことに由来します。
現在は、五老山の山頂に立てられた30本以上の本松明と須賀川城に見立てた仕掛け松明に火がつけられ、一大戦国絵巻が再現される大迫力の火祭りになっています。
須賀川上野局の風景印は、まつりとは全く関係のない「ウルトラセブン」です。


2025-09-01

名古屋萱場郵便局

愛知県名古屋市の「バンテリンドーム ナゴヤ」のパンフに最寄り局「名古屋萱場郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
名古屋市東区にあるナゴヤドームは、2021年から興和が命名権を取得し「バンテリンドーム ナゴヤ」の呼称を使用しています。
名古屋萱場局の風景印は、ドーム外観のみのシンプルなデザインとなっています。


2025-08-30

竹原郵便局

広島県竹原市の「たけはら町並み保存地区」のパンフに「竹原郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区があります。
風景印に描かれた建物は、尊王攘夷運動に大きな影響を与えた「日本外史」の著者として知られる頼山陽の祖父、頼惟清(らいただすが)が紺屋(染物屋)を営んだ場所で、惟清の子で「三頼」と呼ばれる俊才の、春水・春風・杏坪の三兄弟もこの家で生まれています。
風景印の中に丸く収められた竹の図案もユニークで素敵です。


2025-08-26

山形七日町二郵便局

山形県山形市の「花笠まつり」のパンフに「山形七日町二郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
花笠まつりは、スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にした1万人を超える踊り手が「花笠音頭」にあわせて街を練り歩く有名なお祭りです。
山形市七日町はそのパレードコースにあります。
山形七日町二局の風景印には、その花笠まつりと旧山形県庁舎、特産のサクランボが描かれています。


2025-08-21

野沢温泉郵便局

長野県野沢温泉村の「道の駅 野沢温泉」のパンフに「野沢温泉郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られ、効能豊かな天然温泉が点在する野沢温泉村。
村では日本三大火祭りのひとつ「道祖神祭り」が毎年1月15日に行われます。
ここの道祖神は、一対の円筒形の木彫りの人形で、縁結びと子宝の神とされています。