北海道の南知床標津町観光協会が運営するポータルサイト「けさのさけ」のパンフに、「標津郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
標津町は根室海峡に面し、約1万年にわたりサケ(秋鮭)と共に暮らしてきた歴史を持つ町で、文化庁の日本遺産に「『鮭の聖地』の物語 ~根室海峡一万年の道程~」として認定されています。
「けさのさけ」という名前には、毎日のように食卓や人々の暮らしにサケが根付いている、標津町ならではの朝の風景や鮭文化への想いが込められています。
2026年10月5日に新しくなった標津局の風景印は、鮭、ホタテ、牛などが描かれ、標津らしさがよく表現されています。
欧文印の局名表記ですが、上川地方にある「士別(しべつ)郵便局」との混同を避けるため、旧国名(地域名)である「根室」が冠され、「NEMUROSHIBETSU」となっているみたいです。






























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