2026-03-24

松阪駅前郵便局

三重県松阪市の「本居宣長記念館」のパンフに、近くの「松阪駅前郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
本居宣長記念館は、江戸時代の国学者・本居宣長の旧宅「鈴屋」を管理して公開し、展示室では自筆稿本類や遺品、自画像などを公開しています。
宣長は木綿商の家に生まれるが、医者となり、医業の傍ら日本最古の歴史書「古事記」を研究し、35年をかけて「古事記伝」44巻を執筆しました。
松阪駅前局の風景印にも本居宣長像が大きく描かれており、左側には記念館も描かれています。