2025-08-14

伏木郵便局

富山県高岡市伏木地区のパンフに「伏木郵便局」の風景印・和文印・欧文印を郵頼押印。
富山県内でも最も早く開かれた町のひとつ旧伏木町には、かつて、越中国の国府が置かれており、日本最古の歌集「万葉集」の代表的歌人である大伴家持が国守として赴任し、多くの歌を残しています。
その中で、堅香子(かたかご)の花を詠んだ歌があることから高岡市の花は「かたかご」となっています。
「かたかご」は古語で、現代では「カタクリ」と言われています。
風景印に合わせて、カタクリ図案の高額切手をカラーマーク付きで使ってみました。